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夏休みの1ページ: ベトナム ニャチャンへの旅行。Fusion Resortに泊まる

今年の夏休みはベトナムのニャチャン

毎年その時期にしているのだけど、子供の学校が夏休みになってすぐに旅行に出た。

行き先はベトナムニャチャン

4年前にダナンに滞在してそれなりに良かったのでもう一度ベトナムのリゾートに行ってみようということになったのだ。

ホーチーミン経由でニャチャンに着いてみるとやっぱり暑~い。

日差しが滅茶苦茶強い。

 

Fusion Resortに泊まる

かつてダナンでも滞在したFusion Resortは、現地資本ながらセンスが 良く、部屋も大きく、スタッフも良心的。

ダナンの室内インテリアは多少アジアンな雰囲気があったが、ニャチャンのFusionはよりモダンでミニマルな感じだ。。

ダナン同様レストランが少なく(実質一つ)更にニャチャンの街から遠いのが玉にキズだが、毎日のSPA代金も宿泊代金に含まれていて満足度は高い(SPAインクルーシブと呼ばれている)。

このSPA、空いていれば1日に何度でも無料でマッサージなどが受けられる。

さすがに夏のピークには混んでいて何度もというのは難しいし、子供もいてマッサージだけに勤しむわけにもいかないが、僕たち夫婦も大体1日1回は色々あるメニューから選んでマッサージを受けた。

腕前は最高というわけではないが、無料ということを考えれば十分。マッサージを受けるSPA施設も高級感があって雰囲気がある。

広々とした敷地。
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開放的なフロント。
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インフィニティープール。
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部屋からの眺望。

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レストランからの眺め。
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夜も雰囲気良し。
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僕らが滞在した部屋は何と2ベッドルームで180m2もある(日本の自宅より広い・・・)。

こちらがメインのベッドルーム。

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メインのバスルーム。

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SPA施設。

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毎日プールに入った(プール付きの部屋で無かったのは残念)。

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朝日や夕日の景色はビーチリゾートならでは。

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場所はニャチャンというよりはカムランという街に近い。

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これはもうベトナムはどこもそうだけど、とにかく建設ラッシュ。

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Fusionの近くも欧米系やアジア系のホテルの開発が数珠つなぎで行われている。

「本当にそこまでの需要があるのか?」と思ってしまう。

Fusionの隣にも今年オープンしたタイのEastinが作ったリゾートホテルがあったけど、閑散としていた。

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宿泊先は選びはやはり重要だ。

 

ニャチャンの街

本数が少ないホテルのシャトルバスでニャチャンに繰り出すと、ロシアと中国からの観光客が沢山。

ロシア以外でこんなに沢山ロシアの人を見たのは初めて。

ニャチャンセンターのフードコートにもメニューロシア語が。

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どうもロシアからの直行便があるからとのこと。

日本人は本当に少数しか見かけなかった。

正直街はゴミゴミとしている。

どちらかというと古い田舎町だが、古さがあまり味にはなっていない(失礼!)。

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ニャチャンでお勧め出来るお洒落なお店

ニャチャンの街を探索しきったとはとても言えない(そもそも暑い中子連れではなかなか難しい)のだけれど、僕的に唯一お勧めできると思ったのがこの「LIVIN Collective」というお店。

お洒落な雑貨屋にBBQを出すレストランが併設されていて、ベトナムクラフトビールを飲むことも出来る。

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ベトナム料理ではないけど、BBQも美味しかったよ!

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困った挙句に空港で食事

正直カムラン側で食事しようと思ったら、カムラン空港に行くしかないかも。

空港には何件かレストランがあって、僕らが入った店はなかなか味も良かった。

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旅行に来て、空港の目の前のカフェみたいなところでご飯するのは何とも違和感があるのだけど。

そんなお店で食べたプリップリのブラックタイガー

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12尾で2,400円くらいだったけど味は折り紙付き。

日本では食べたことが無いと思うくらいのサイズと食感。

これと比べるとホテルで食べた値段の高いシーフードBBQは全然美味く無かった(しかも家族4人で2万円くらいした!!)。

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空港にはバーガーキングもある。

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家族旅行だとこれ位でいいなって日もある。

 

どローカルなレストランにも挑戦

とにかく食べるところ探しには苦労し、一回ホテルの従業員の方に近くにシーフードのレストランは無いかと訊いてみると「ローカルだけどお勧めがある」と言う。

その言葉を信じてタクシーで言ってみるとかなりのローカル感・・・(写真は無いのだけど)。

衛生面も???な感じ。

連れてきたタクシーの運転手も「何でこんなところに行くんだ」「ニャチャンの方がよっぽどいいぞ」と拙い英語で言う始末。

まぁ、日本的な衛生面を言っても仕方ないし、僕は対外大丈夫なのだけど、お店にはトカゲも大量にいて、家族はかなり引いてしまった。

英語も全く通じないので、注文は従業員のお姉さんのiPhoneでグーグル翻訳。

但し!

出てきた料理の味は・・・、最高に美味い!!

巨大なブラックタイガー!!

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焼き加減も抜群。身の弾力が凄い!

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ライスペーパーに巻いて食べる魚料理もイケる!

あまりゆっくりせずに帰ったのだけど、店の外観に寄らず値段は6千円以上とそこそこした。

尤も日本で同じものを食べたらそんな値段では済まないわけだけど。

勇気のある方はカムランローカルも是非という感じだろうか。

 

僕なりのニャチャンのリゾートとしての評価

結論から言ってしまうと・・・。

星二つ! ★★☆☆☆

しかも贔屓目にみて・・・。

 

<プラス>

  • リゾートホテルでゆっくり出来る
  • 海はそこそこ綺麗
  • 上手く当たるとシーフードは美味い

<マイナス>

  • ベトナム来た!という程は物価の安さを感じない(むしろ質の割には日本より高いと感じる瞬間さえあった)
  • 街は正直ゴミゴミしていて高級リゾート感が無い
  • 部屋の大きいリゾートは街から遠く食事場所に苦労する
  • お洒落あるいは面白いお土産屋さんが無い
  • ダナンの様に近傍にホイアンやフエといった歴史的名所が無い

 

勿論家族で行けばどこだって楽しいのだけどね。

でもニャチャンでリピートするよりは違うところを試すかな。

 

 ホーチミンとの組み合わせで楽しもう

今回はニャチャンで6泊、ホーチミンはトランジットで1泊だけだったのだけど、正直ニャチャンを1泊減らしてホーチミンをもう1泊増やしても良かったかも。

ホーチミンの発展は目覚ましい。

昔から存在しているのであろうお店もあるし、お洒落な新しい界隈もある。

ラッキープラザなど、お土産を調達出来るところも沢山あるし。

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Tシャツなどは400円程度で調達可能。
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女性にはカゴバッグなど良いかも。
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最後に

なんだかんだ書いたけど、やっぱり旅行はいいなと。

子供達も大きくなって一緒に出掛けるのも難しくなるけど、色々と工夫をしていかないと。

良い人生に楽しい旅行は欠かせない(僕的には)。

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