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Life In General

 人生と暮らしを最大化する方法の探求

リーズナブル価格な牛肉を柔らかくする

はじめに

最近妻がとあるダイエットをやっていて、夜は炭水化物を摂らずに肉=たんぱく質を摂るという。

そこで肉を焼こうと思い立つ。

肉を買う

なんてことない普通の日なのでリーズナブルなステーキ肉を西友でゲット

無駄な買い物をしないよう、後はキウイとアボガドだけ。

残りは家にある食材を使うことにした。

 

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なんと100gあたり200円を切っている・・・。

 

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アンガス牛と言えばアメリカで生産されるメジャーな品種(起源はスコットランド)。

西友がアメリカの巨大ディスカウントチェーン「ウォルマート」に買収されてからというもの、正直魚などはあまり買わないのだけど、牛肉はそれなりのものがアメリカから入ってきているのではなかろうか ← 勝手な想像。

と思っていたらこんなページがあった・・・

http://アンガス牛と言えばアメリカで生産されるメジャーな品種。

まぁステーキというと正直僕は霜降よりこういう肉の方がピンとくる(焼肉とかすき焼きは別ですよ)。

肉を焼く

さて、問題は肉をどうやって柔らかくするか

ネットで色々な方法を調べると「一晩漬け込む」とかある。

とてもそんな時間はないので(言い訳)、20分で肉を柔らかくする酵素のパワーに頼ろうと思ってキウイを買ってきたら・・・、家にこんなものがあるのではないか。

 

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妻が買っていたらしい。

こっちに興味が沸いてしまい、キウイはヨーグルトに入れて朝ごはんででも食べることにする。

肉にまんべんなく振りかける ← もはや秘伝でもなんでもない(市販品を振りかけているだけ・・・)。

 

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20分くらい置いておくと確かに柔らかくなっていた

そのままにしておくと肉が崩れ始めそうなくらい。

パイナップルやキウイの酵素でも20分以上漬け込むと崩れたりするってよく書いてあるもんな。

ちょっと注意したいのは、この粉には塩コショウ味が付いている

これで下味がつけられるということではあるのだけど、その後の味付け次第ではしょっぱくなってしまうので注意が必要だ。

後はフライパンで焼く。

 

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最初は肉汁が逃げないように強火で表面を焼き固めてから弱火で場合によっては少し蓋をして中に火を通すのがコツ ← 「美味しんぼ」のモロパクリ。

盛り付けてこんな感じ。

 

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玉ねぎと醤油ベースのソースを煮詰め過ぎた・・・。

最近はこの手のミスが多い。

微妙なタイミングをマスターせねば。

食べてみて

元々の肉がかなり分厚いので、柔らかくしても口の中で溶けるとか崩れるという感覚ではないけど(そういう肉でもないし)、適度な食感と柔らかさが楽しめるザ・ステーキという仕上がり。

イケると思う。