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Life In General

 人生と暮らしを最大化する方法の探求

男の手料理で気を付けたいこと

はじめに

僕も週末に時々料理をする。

最近はびっくりするぐらい料理が上手な男性、家事も完璧にこなす男性も沢山いるので一般論で語るのは誤りだと分かりつつ、自戒の念を込めて男性が家で料理する場合の「あるある」について考えてみる。

男の料理のありがちなマイナス点

男性が家で料理をする場合に陥りがちなパターンは:

  1. 必要以上に材料に凝り過ぎる
  2. たまにやるので手際が悪い、時間がかかる
  3. 後片付けをしない

必要以上に材料に凝り過ぎる

1.について言えば、最初は家族を喜ばそうと思い立つのだけど、いつの間にかジコマンの世界にハマっていってしまう。趣味と同じで男性は凝り性になりがちなのだと思う。

それで材料も凝りに凝ったものを調達してしまい、結局その瞬間にしか使わない特殊材料の余りがいくつも冷蔵庫に残ってしまう。

それだけ凝る割に変なところが豪快だったりするから始末が悪い。

先週末、妻が「鯛のポワレ的なものが食べたい」と言ったので買い物に行った。

 

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エシャレットでソースを作ろうかと思ったが、買いに行ったスーパーに無く、思わず違うスーパーに遠征しそうになったのを踏みとどまり、家の冷蔵庫の玉ねぎと長ネギで代用した。

結果的には問題なし(どれもネギだし)。

これが良い例かは分からないけど、男性が良かれと思って凝った食材を揃えたとしても、少なくとも日常的な食事だったら、使い難い食材を沢山余らせる方が家族には喜ばれないと思う。

しかし盛り付けが下手だな(しかもベビーリーフを盛り付けるの忘れた・・・)。

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たまにやるので手際が悪い、時間がかかる

これは場数を踏まないと仕方がないことかもしれないし、優しい家族ならば待たされても温かくしてくれるかもしれないが、やたらめったら調理器具を出したり鍋を使ったりするのは改めたいところ。

また、次のポイントにもつながるので出来れば片付けをしながら作りたい。

後片付けをしない

後片付けが嫌いな男性は多いが、多分これが一番ダメだと思う。家族の喜びも半減だろう。

「料理しただけで喜ばれている」という勘違いはありがちだけど、そもそも週末に家族の家事負担を軽減させることが出発点になっているのだとしたら、片付けないことは本末転倒なのである。

シェフ級に料理が上手な場合を除けば、むしろ料理をしないで片付けだけをしている方が喜ばれるくらいなのだ(多分)。

最後に

僕は3.については相当改善されていると思うけど、最近は特に1.を注意している。不必要に一杯買ってきてゴテゴテさせるよりも、限られた材料でスマートに作る方が普段は喜ばれるのではないだろうか。

それ以前に、基本的に男の料理は片付けさえちゃんとしていれば先ずは及第点を貰えると思う。

本当の意味で喜んで貰えた方が自分も嬉しい(単なるジコマンではだめなのだ)。

外食だけでなく、家での食事も楽しいとそれだけで盛り上がれると思う