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Life In General

 人生と暮らしを最大化する方法の探求

省コストで香りのある暮らしを送る

インテリア・雑貨

リードディフューザーを家のあちこちに置きたい

日常生活の中に色々な香りがあるのは苦手という人もいるだろうけど、僕は香りがある暮らしが好きだ。

インテリアのお店とかに入ってリードディフューザーの香りがすると「いいな」と思う。

だから家のあちこちにリードディフューザーを置いた暮らしがしたのだけど、リードディフューザーって結構高い

そこそこな大きさのあるものは1万円弱はざらにするし、1万円以上も珍しくない。

確かに量があるものはそれなりの期間もつから必ずしもお得でないとは言えないし、目立つところには高級なものを置きたいというのも分かる。

とは言いつつも家のあちこちに置くのであれば省コスト化する方法も考えたい

また、そうやって試すことで色々な楽しみ方も見えてくる。

リードディフューザーを省コスト化するとなるととりあえず二つの方法が考えられる。

  1. リフィルを有効活用する
  2. リードディフューザーを自作する

リフィルを有効活用する

これは間違いない方法

容器付きのリードディフューザーは高いが、リフィルは当然ながら比較的安い。

容器は前に買ったディフューザーのものを洗って使っても良いし、別途安く調達しても良い。

これはFranc Francで買ったリフィルを持っていた容器に入れたもの。

f:id:czysk:20161012205339j:image

www.francfranc.com

 

容量も230mlあるので長く楽しめる。

ちなみにFranc Francには割と低価格なリードディフューザーが多い。

容器が無い場合は別途調達しても良い。

100円ショップで探してというのもありだと思うが、100円まではいかなくてもこんな低価格なものもある。

 

www.francfranc.com

 

ラタンスティック(つまりは刺す棒)はFranc Francなどにもあるが、Amazonでも調達出来る。

 

 

低価格で本数の多いものはやはりルックス的にも淡泊なので、今後はもう少し凝ったものを買ってみようかなとも思う。

リフィルの活用することの何が「間違いない」かというと、当たり前だけど自分好みの香りが選べるということ。

後述するけど、自作する際のアロマオイルの調合は意外と難儀なのだ(やってみて分かった)。

リードディフューザーを自作する

「リードディフューザーって実は自作出来るんじゃないの?」と思ったらやはり自作を紹介するサイトが沢山あった。

 

aromalifestyle.tokyo

yoneshio.blog16.fc2.com

 

但し、自分でやってみるとそこにはそれなりのリスクが潜んでいることが分かる。

  • アロマオイルを調合するって意外と難しい
  • 揮発性の高い無水エタノールの減りが早い

基本的には無水エタノールとオイルを9:1~10:1程度で混ぜるだけだ。

しかし、一種類の香りのオイルでは当然単調な香りになってしまう。

だから2種類以上のブレンドが必須になってしまうわけだけど、複雑で奥行のある香りにするにはそれ相応の知識が必要だし、オイルも沢山の香りを買わなければならなくなってしまう。

先ずこの点は無難にブレンド済みのオイルを買うことで解決出来る。

ブレンド済みのものはあちこちで売っている。

 

www.season-aroma-labo.jp

 

あくまでブレンドを目指すのであれば、用途別のレシピが載っているこのサイトが非常に参考になる。

 

www.timeless-edition.com

 

あとやる前から予見出来たことだけど、無水エタノールは揮発性の高い液体だけにやたらと減りが早い・・・

これではしょっちゅう足さなければならなくなってしまう。

f:id:czysk:20161012205354j:image
この問題にはサイトによってグリセリンを入れる、②ベビーオイルを入れる、③精製水を入れるなどの対策が紹介されている。

とりあえず、精製水が手元にあったのでサイトに書いてあった通り、無水エタノールと精製水とオイルを8:1:1で混ぜてみた。

やはりラタンスティックの吸い上げが悪くなりあまり香りが拡散しない。

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結論

好みのブレンド済みオイルが見つかれば自作一辺倒というのも有りだし、オイル調合も色々試すのは楽しいだろうけど、個人的にはリフィルの活用も含め様々な方法を工夫して組み合わせるのが良いかなと思っている。

自作は減りが早いのでしょっちゅう足すのが苦にならない人向けだと思う。