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Life In General

 人生と暮らしを最大化する方法の探求

年間予算(収支計画)を作る

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年間予算を作る意義

正直なんでもっと早く気付かなかったのかと思う。

年間の予算(収支計画)を作ると自分の置かれたお金の状況が本当に良く理解できる。

頭で分かっていたつもりでも見える化すると「くっきり」「はっきり」する。

月のでっこみひっこみが年間を通してどの様な影響を持つか把握出来るようになる。

例えば日本を縦断するとして、月例予算を作るだけでは県の地図を持っているのに過ぎない。年間の収支計画を作ることで日本全体の地図を手に入れることになる(あまり良い例ではないか・・・)。

一年の収支計画を作るなんて昔の自分であったら「管理主義的で嫌だな」と感じたであろうが、逆に作ることできちんと理解ができるのでスッキリすることが分かった。

そんなに難しく考えずにササッと作ることは本当にお勧めである。

年間予算の作り方

最初は簡単なもので良いと思う。

エクセル等で作ればいくらでも修正や更新が出来る。

あくまで収支の見通しを把握するわけだから凝り過ぎてもあまり意味はないのではないかと個人的には感じる。

僕もエクセルでシンプルに作っている。

収入を予測する

給与や賞与といった所得に、一時所得などその他の所得がある場合はそれを加える。子供手当てなどの給付等も入れて良い。

大抵の人は収入がいくらになるのか想定がつくと思うし、振れ幅の大きい人は低い方で見積もった方が安心だろう。

手取りベースで作った方が理解がしやすい。

支出を予測する

年間を通じて発生するであろう支出を見通す。

主なものとしては、

・住居費(家賃、ローン等)

・食費(外食費、食料品等)

・その他生活費(日用品、クリーニング等)

・被服費

・光熱費(電気、水道、ガス)

・通信費(固定電話、携帯等)

・車維持費(ローン、ガソリン、高速等)

・教育費(学費、習い事等)

・保険(生命保険、損害保険等)

・税金(固定資産税、重量税等)

・交際費・小遣い

スペシャルイベント(記念日、誕生日等)

などであろうか。

やはり難しく考えず先ずは思いつくままに書き出してみることだと思う。

実際どうするかを考える

仕上がった結果を見て、そのままで良しとするか、減らす努力をするか等を考えてみる。

思った以上に余裕があるはずだと分かる場合もある。

自分の場合

自分で年間予算を作ってみて、家族と海外旅行に行ったとしても年間100万円は貯金出来そうであることが分かった(逆に相当に抜本的なこと=車を売るなどをしないと200万円以上の貯金は難しい)。

実際にはそう出来ていなかったわけだから年間を通して相当に無駄な支出があったとことになる。

もちろん、子供の学校入学や車の購入といった大きな臨時支出が伴った年もあるのだが、もっと早くから年間予算を立てていれば少なくとも今よりは大きな貯金が出来ていたはずだ。

年間の収支が把握出来ていると間違いなく普段の支出をコントロールしやすくなる。

そういう意味では少々遅かったがこういうことをするようになって良かったと思う。

 

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