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Life In General

 人生と暮らしを最大化する方法の探求

とりあえず真ん中のモデルを選ぶのをやめる

お金

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人は選択肢が三つあると真ん中のものを選んでしまうとは良く言われていること。

そしてその傾向は何か商品を販売するときの手法にも広く活用されている。

blogs.itmedia.co.jp

上位の機種と下位の商品と真ん中の商品があると、ついつい真ん中のを選んでしまう。

僕が持っているiPad Miniは一番記憶容量が少ない16GBのもの。

でも、僕の使い方では全く問題がなかった(主にビジネス用途で画像や動画を本体には殆ど保存しない)。

実はこれはクレジットカードのポイントで入手したから下位モデルしか選べなかったのだ。

結果的にはそれで良かった。

IT機器の記憶容量については「足りなかったらどうしよう」と考えついつい大きめの容量を選んでしまうところが僕にはあった。

これも一種の強迫気質ですな。

一回の買い物では大した金額差でなかったとしても積み重なると相当に大きくなる。

本当に必要で選んだのなら良いけれど「とりあえず真ん中」というのはやめようと思う。