Life In General

 人生と暮らしを自分らしく最大化する方法の探求

無駄遣いを減らす方法について考える

無駄遣いを減らす=無駄にお金を使わないようにする。

どうしたらお金を使わないように出来るのか。

下らない結論に聞こえるかもしれないが、それはもう「お金を使わないと決める」しかないと思う。

もっと言えば、人のために(時に自分のために)良い目的でお金を使うことが悪いことでないとすれば、「自分のちょっとした瞬間的なストレス解消のために無駄なお金を使わない」ということなのかもしれない。

日々のちょっとした出費というのは、殆ど無意識(潜在意識)に近い領域で使ってしまうものが多いのではないだろうか。

「少額だから」とか「それでちょっとリラックス出来るから」とか「そんなとこ気にするのはせせこましい」というのは後付けの言い訳であって、結局は習慣化しているほぼ無意識な出費という気がする(自省の念も込めて)。

例えば缶コーヒー一つとっても、その時本当にリラックスするために必要だったら飲めばいいと思う。それはきっと価値ある出費だから。

でも、単なる習慣だったり、無意識だったり、瞬間的なストレス解消のためだったら「ちょっと待てよ」と考えられるようになりたい。それを続けていれば無駄遣いの解消になるし、やがて使わないことが逆に習慣化すると思う。

そんな出費をやめて貯めた分を素敵なランチに使ったり、心底リラックス出来るマッサージなんかに時々使えた方がよっぽどいいのでは。

ほぼ無価値な習慣もやめない、ランチも行く、マッサージも行くではお金はきっと貯まりません。結果、本当にやりたいことも出来ません。

どのお金の本を読んでもほぼ必ず「節約」あるいは「無駄な出費を抑える」ことについて書かれている。

「節約」というといかにもケチくさくてつまらない感じもするけど、無駄を抑えると考えると楽しくもなってくる。

あくまで自責の念も込めてですよ。