Life In General

 人生と暮らしを自分らしく最大化する方法の探求

コストコを楽しむ! チーズ編

はじめに

人からの情報というのは大事だと思う。

勿論、取捨選択というのは必要だし、全てを鵜呑みにするというのは良くないけど。

素直な気持ちで人から勧めて貰ったものを試してみると新たな発見があったりする。

インターネットの大量の情報から何かを探し出すよりずっと効率的だったりするし(要は使い分けなのかな)。

コストコのチーズ

そういう意味ではコストコに関しては、女性同志などで様々な口コミや情報交換があって面白い。

コストコには一般的なスーパーには無いとにかく沢山の種類のチーズが置いてあるけど、我が家は買ったことが無かった。

でも今回妻の友達に勧められて買ってみることに。


f:id:czysk:20170206214451j:image

 

パッケージからしてチーズのとろけた感じがいかにも美味しそう

FINLANDIAというのはアメリカのメーカー。

Muensterというのもアメリカ生まれのチーズの種類ですな。

クセが無い比較的あっさりとしたチーズなので誰にでも食べやすい。

DELI SLICESということでスライスチーズなのだけど、日本のスライスチーズよりはずっと分厚い

早速コストコの定番であるディナーロールに乗せて焼いてみたり・・・


f:id:czysk:20170206214505j:image

 

ハムとトーストにしたり・・・


f:id:czysk:20170206214517j:image

美味しいコンビーフがあったので、ホットサンドにしてみたり・・・


f:id:czysk:20170206214532j:image

f:id:czysk:20170206214542j:image

f:id:czysk:20170206214554j:image

f:id:czysk:20170206214607j:image

f:id:czysk:20170206214620j:image

 

カレーやホワイトシチューにも使えるし、万能で素晴らしい。

値段は1,178円

使い切れない場合、冷凍しておけば大丈夫。

僕はもっとクセのあるチーズも好きなので、他のものも試したい。

今後はコスト行ったら必ずチーズを買うと思う。

やっぱり人づての情報っていいなぁ。

 

czysk.hatenablog.com

czysk.hatenablog.com

 

本日の戯言

Abema TVは面白い。お手軽だし、最近家のネット環境も改善したのでついついタブレットなどで観てしまう。

マスメディアが大きく変化しそうな予兆を感じる。

 

本日のBGM


Bruno Mars - 24K Magic [Official Video]

美味い!家たこ焼きでパクチーを入れてみた

はじめに

子供達がたこ焼きを食べたいと言うので家たこ焼きをすることに。

外で食べるのも良いけれど、好きにアレンジ出来るし、好きなだけ食べられるから僕は家でたこ焼きする方が好きだったりする。

用意した具材

  • タコ(大きくカット)
  • 小海老
  • うずら
  • チーズ
  • 長ネギ
  • 青ネギ
  • 紅ショウガ
  • パクチー!!

生地は市販の粉を使った。

今回は山芋とかはなし(本当は入れた方が美味しいけど)。

 

f:id:czysk:20170109100947j:image

用意したソース

大好きなパクチーを使うので、いつものオタフクたこ焼きソース、ポン酢に加えてフライングソースのシラチャーソース(辛いチリソース)とスィートチリソースを用意。


f:id:czysk:20170109100956j:image

じゃんじゃん焼く

40個強焼ける生地の量があったのでとりあえずどんどん焼く。


f:id:czysk:20170109101015j:image

 

タコが大きくてはみ出してしまっているけど、やっぱりタコは大きい方がいいんだよなぁ(焼けたら縮むし)。

大人向けには『タコパクチー』や『小海老+チーズ+パクチー』も作ってみる。

食べる

スィートチリソースやシラクチャーソースに更にフレッシュパクチーも乗せる。


f:id:czysk:20170109101043j:image

 

不格好だけど、エスニック風になってバッチリ美味しい。

これは海老入り↓。


f:id:czysk:20170109101059j:image

 

妻は「やっぱりタコが最強」との感想。

僕も納得かも。

タコの弾力のある食感が良いのだ。

ポン酢で食べるのも大好き。


f:id:czysk:20170109101108j:image

 

今度はナンプラーも使いたいなぁ。

余った食材の活用

後日余った食材も活用する。

焼餅に小海老とパクチーを乗せ、スィートチリソースをかける。


f:id:czysk:20170109101119j:image

 

妻が小海老とパクチーでサラダを作る。


f:id:czysk:20170111222809j:image

 

妻がタコを使ったペペロンチーノを作る。


f:id:czysk:20170111222830j:image

 

本日の台所でのBGM


DJ Marky & XRS feat. Stamina MC - LK [V Recordings]

 

本日の余談

オバマ大統領ってやっぱりスピーチ力があるなぁ。

ケネディの再来のように言われたクリントン元大統領(ヒラリーではない)よりもケネディーっぽい。

 

ポイントサイトを活用したマイル稼ぎ(陸マイラー)を開始した

はじめに(苦手なことをしてみる) 

これまで僕はポイントというものに関しては好きでないというか、はっきり言うとズボラだった。

たまたま貯まっていれば嬉しいし使う。でも特段の意識はしてこなかった。

その理由を思い返してみると、

 

  1. とにかく面倒くさい
  2. ポイントのために買い物するのはおかしい気がする

というもの。

2.に関しては今でもそうだと思うが、1.については

 

  • ズボラな自分のマイナスな性格面のせいで機会を逸しているだけ

という見方も出来る。

実はそういうことはこの世の中に多いのではないかと最近思っている。

伝説の雀鬼(麻雀の鬼)、桜井章一氏も「不得意を克服すると得意も伸びる」と言っている。

 

負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社+α新書)
 

 

そもそも最近のポイントというのは電子マネーと結びついて今や完全に経済の一部になっている。

特定のお店でしか貯まらない・使えない特定のポイントではなく、他のポイントや電子マネーに移行出来るものがどんどん増えている。

そういう意味では、ポイントを考えない・捨てるというのは半ばお金を捨てていることと等しい、好き嫌いとは別の問題という気もする。

勿論、ポイントが生活の中心に来るのは(それで生きていこうと決めたので無い限り)得策ではないと思うし、「そんなの関係無い」というライフスタイルもありだと思うが、僕は無理せず自然と生活に取り込めれば良いと考えている。

何故ポイントサイトの活用を始めようと思ったか

僕が何故ポイントサイトを始めようと思ったかと言うと、

 

  • 仕事以外のところで家族との生活をより充実させる方法がないか
  • ポイントサイトを実際に有効活用して大きな成果を出している人たちが実際にいることが分かった

からだ。

 

kowagari.hateblo.jp

 

これまでも「ネットで稼ぐ」系の情報は沢山あったが、正直普通に仕事をし、それを生活の中心から動かすつもりの無い自分にとっては、単価が安くて異常に時間がかかったり「向かないな」というものばかりだった。

その点、ポイントサイトは(少なくとも初期は)割と簡単に大きなポイントが貯まり、且つ生活必需品を購入するといった日常の行為でもポイントが貯まるので、今の生活にも馴染み易い。

しかも、それをマイル等に変換し旅行にでも行けば、自然と家族との生活も充実させることが出来る。

何かを始めるときにメンターを持つことの重要性

何かを新しく始める場合は、やみくもにやるよりも、先ずはそれに精通した人を見習ったり、上級者から教わったりした方が良いロバート・キヨサキにとっての「金持ち父さん」の様に。

 

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

プライドが邪魔して自己流に拘っては時間を大量に損失するので勿体ない。自己流は後からでも良い。

幸いにして、ネット時代の素晴らしいことの一つは必ずしも直接的な知り合いでなくてもネット上(つまり公開されているブログなど)で参考になる実質メンターを見つけられることだ。

無論良い自分にとっての良いメンターを見つけられなければ失敗に繋がる可能性もあるのでそこはきちんと見極めなければならない。

ソラチカカードに申し込む

どうも陸マイラー賢人の方のサイトを見て勉強してみると、一番効率良くポイントサイトのポイントからマイルに変換するためには東京メトロANAの提携クレジットカードであるソラチカカードというものを所有し、東京メトロのメトロポイント経由でマイルにするのが良いらしい。

ということで、早速申し込んでみた。

 

www.sorachika.jp

 

kowagari.hateblo.jp

 

2年目からは年会費が2,000円かかるが、大量のマイルが貯まるのならお安いものだ(2,000円で沢山の返礼品が貰えるふるさと納税みたいな感じもする)。

ハピタス等ポイントサイトの活用を始めてみる

いよいよポイントサイトに登録してみる。

申し込んだのは下記のサイト。

 

  • ハピタス
  • ちょびリッチ
  • PEX
  • モッピー
  • 予想ネット

 

pointsite-osusume.com

 

実は、モッピーと予想ネットにはネットで稼ぐテーマのブログを参考に以前から登録してあったのだが、そのブログで紹介されていたアンケートやゲーム等で稼ぐ手法はあまりに気が遠くなるような作業だったので放置してあったのだ(つまりは効率良くポイントを貯める方法を知らなかった)。

色々申し込んだものの、ポイントサイトは極力一箇所に集中させた方が良さそうなので、僕は今は陸マイラー上級者を参考にハピタスに集中させている。

ハピタスのポイントは、

 

ハピタス ⇒ PEX ⇒ ソラチカカード(メトロポイント) ⇒ ANAマイル

 

という経路で最終的にANAのマイルにすることが出来る。

しかも、その間の交換手数料が少なくポイントの90%程度をマイルにすることが出来る(つまり変換によるロスが約10%)。

他ルートではこれが半減してしまうこともあるらしい。

せっかく貯まったポイントは当然ながらなるべく高い変換率で活用したいものだ。

例えば、ハピタスポイントを1万ポイント貯めると、9,000マイルにもなる。

9,000マイルを通常クレジットカード等での買い物で貯めるには90万円使わなくてはならないが、ハピタスではFX口座を一つ開設するくらいで貯まってしまう。

また、ハピタスは紹介制度が強力な模様。

紹介制度とは自分のブログ等を経由して登録した人がいると、その人がポイント獲得をした際に自分も少しポイントを獲得出来るというものだ。

ということで恥ずかしげもなく紹介バナーを貼ってしまう。

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

早速ハピタスでポイントを稼いでみたが、手っ取り早く沢山のポイントが稼げるのは、

  • FX口座の開設
  • クレジットカードの発行

等だ。

ポイントを稼ぐために損をしたり、お金を沢山使ったりでは意味が無いので、FX口座を開設しても取引はリスクを抑えた最小限のものとし、クレジットカードも原則年会費無料のものだけ申し込む。毎月定額を支払うサービスや商品は当然避ける。

どっちみち購入する家電の様なものはハピタス経由でビックカメラで購入するようにした。

そうすると主としてFX口座のおかげで瞬く間に数万ポイントが蓄積された。

実際にポイントを獲得するためにはFX口座であれば「入金して取引する」とか、クレジットカードであれば「キャッシング枠を設ける」とか条件があるので注意が必要だ。また、繰り返しになるがそこで実際にリスクのある取引をして損を出したり、キャッシングをしたりして高い利子を払ってしまうと何のためのポイント獲得か判らなくなるのでこれまた注意が必要だ。

ポイントサイトを始めることによる副次的メリット

元々苦手だと思っていたポイントだが、実際に始めてみると難しいところも別になく、普通にポイントを貯めることが出来た。

ポイントサイトに広告とポイント原資を差し出す企業にとっては広告費を抑制しながら顧客を獲得する手段だから別に怪しいところはない。

今後いつかはポイント獲得条件がより厳しくなって、こんなにメリットは出ない状況になるかもしれないが、今のところは十分に使い出のある仕組みであることが理解できた。

こういうことを新たに始めてみると更に良い効果もあった。

それは、

 

  • 整理整頓が上手くなる

ということだ。

ポイントを獲得するために、複数のFX口座やクレジットカードを作っていくことになり、そこには増え続けるアカウントを管理する能力が求められる。

元々ズボラで大雑把、細かい手続き等が大嫌いな僕ではあったが、年齢を重ね、そういう自分から脱皮したいと思っていたところ、これが良いきっかけの一つにもなっている。

100円ショップ等でファイルを買ってきて一つ一つ整理していくと、それが段々と普通になってくるから不思議だ。

先ずは家族で旅行に行けるようポイントサイトの活用を続けていくことにする。

本日のBGM


[Official Video] Perfume Medley - Pentatonix

イワタニのカセットフー雅(MIYABI)を貰う & うどんすき(セブンプレミアムの冷凍さぬきうどん) & すき焼き

はじめに(クリスマスのプレゼント交換)

僕の実家では毎年家族や友人を招いクリスマスパーティーが開かれる。

そして、家族にはリクエストした少額のプレゼントを貰うのだけど、毎回何も貰うか悩む。


f:id:czysk:20161231003440j:image

 

少額であっても、無駄なものを貰って物が増えても仕方ないし。

結局お互いに実用的なものになったりする。

でも、あげる側もちゃんと相手が欲しいもので有効に使って貰えるものをあげた方が嬉しいのではないかと思ったりもする。

さて、恒例のターキー(七面鳥もお目見え。


f:id:czysk:20161230221708j:image

今年は人数も多かったので7キロという大きめのサイズだった。

イワタニのカセットフー雅(MIYABI)

カセットコンロって正直あんまりお洒落なデザインのものが無い。

いや、一つある。

 

iwatani アモルフォ プレミアム

iwatani アモルフォ プレミアム

 

 

イワタニのアモルフォ・プレミアムだ。でも3万円弱とかなり高い。

次にデザインが良いのがこの「雅」ではないだろうか。


f:id:czysk:20161230205203j:image

 

イワタニ カセットフー 雅(MIYABI) 【和風薄型こんろ】 CB-WA-35

イワタニ カセットフー 雅(MIYABI) 【和風薄型こんろ】 CB-WA-35

 

 

我が家にあったカセットコンロは使用歴10年超のものでデザインも今一つだったので、妹夫婦からプレゼントして貰ったのだ。


f:id:czysk:20161230205250j:image

 

新品だけに綺麗な青い炎。テンションが上がる。

電気式のホットプレート兼鍋を愛用している人も多いと思うが、僕はやっぱりコンロでないと今一つ気分が出ない。

うどんすきを作る

なんか巷では色々な病気が流行っているようだけど、我が家も子供を中心に具合の悪い人間がいたので、さっぱりとしたうどんすきを作る。


f:id:czysk:20161230205313j:image

 

白だしに鶏もも肉、白菜、竹輪、しらたきとうどんを入れる。

そこで使ったうどんがこれ↓。

 

7premium.jp

 

セブンプレミアムの冷凍さぬきうどん

これが値段の割にめちゃくちゃ美味い。

ツルッとした喉越しで、コシもある

スーパーとかにある大手メーカー製の袋入りのグニャッとしたうどんよりも断然美味い。

ぶっかけにしてもいいし、鍋に入れる場合は冷凍のまま投入でOK。

これで2食入103円はかなりお得だ。

 

すき焼きを作る

翌日は「雅」に鉄鍋を乗せてすき焼きを作る。


f:id:czysk:20161230205326j:image

 

我が家は胸やけしないように割り下は薄味

太らないように気を付けないと。

本日の台所でのBGM


fox capture plan / 衝動の粒子

ふるさと納税でセイコ蟹をとことん満喫する (苦手と思っていたことをする)

ふるさと納税を始めてみた

ふるさと納税はもう随分と前からある制度だけど、自分の中ではどこか「面倒くさいのかな?」といったイメージがあって敬遠していたというか無関心だったのだけど、それがそもそもの間違いだった。

きちんと理解してみると後述する通り納税者にとっては使わない選択肢は無いとも思える制度なのだ。

人って「思い込み」であったり、「得意・不得意」を勝手に決めつけて見逃してしまっているものが結構あるのではないかと思う。

僕は元々は税金の話などはかなり無頓着な方であった。

勿論、何でもやれば良いというものではないし、自分なりのポリシーを持つことも重要ではあるけど、自ら勝手に偏狭な視野を自分に植え付けているのかもしれないので、そこは気を付けたいところ。

自分の周りにも『ふるさと納税』をやっているか少し聞いてみたのだけど、やっている人は案外少ない、というより僕から質問してやっていた人は今のところいない。やはり面倒くさいと思ってしまっている人が多いようなのだ。

かくいう僕も積極利用している取引先の人から話を聞いて始めようと思ったのだ。

ふるさと納税の利用は相当に広まってきている様で日経新聞によると2015年の寄附金額は前年の4倍以上で1600億円を超えているとのことだ。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税』がどういうものかについては既に多くのサイトで詳細も含め説明されているので、それらに譲るとしてここでは今更ながらざっくりとした概要について書いてみたい。

  • ふるさと納税で任意の自治体(自分の故郷でなくても良い)を選んでそこに寄附をする。そして、その自治体から寄附のお礼として返礼品を受け取ることが出来る

ここまでは、返礼品の豪華さが話題になっていることもあって広く知られていることだと思う。

そして、ここからがポイントなのだが、

  • 寄附した金額は、(確定申告をすると)「ある上限金額」までは2,000円を除いて税控除という形で将来返ってくる

すなわち、「ある上限金額」までは2,000円の実質負担で返礼品を頂くということになる。

上限金額は自分の納税額によって変わってくる。

例えば、上限金額が10万円の人がいたとして、10万円を寄附して返礼品を受け取ると将来に(確定申告をすると)税控除の形で9万8千円が返ってくるのだ。

10万円を寄付すると、ブランド牛肉やらブランド豚肉やらお米やら鶏肉やら果物やらかなりの返礼品が貰えてしまう。それらが実質2,000円の負担で入手出来てしまう。

僕がざっと見ただけでも返礼品には寄附額の1/4から1/3の価値はありそうだ。1/2であったりそれ以上な物もあるようだ。

仮に1/3であったとして、10万円寄附すると貰える返礼品の価値は3.3万円だ。ということは2千円で3.3万円の価値の物が手に入ることになる。費用対効果が10倍以上だ。

寄附する先が少ない等の条件を満たせば確定申告をしなくても良い、より簡素な方法もある。

納税者に返ってくる9.8万円は一体誰が負担しているのか?それは、住民税を控除する自分の自治体と所得税を控除する国だ。

高額納税者(上限金額の高い人)は都市部に多いから、税収が比較的恵まれている都市部から地方にお金をシフトさせようという狙いの政策なのだ。

でもその過程で税収の一部が返礼品に化けてしまうので、当然批判もつきまとう。

また、納税額の多い人の方が恩恵を受けることを非難する向きも一部ではある。

但し、一方で税の話については、元々が取り過ぎではないかとか、今後高額所得者の専業主婦の扶養控除が無くなるといった話もあるので、『ふるさと納税』だけを取り上げるよりは全体感のある議論が必要なのかもしれない。

返礼品の過当競争などで、いつか制度が見直しになる時はあるかもしれないが、とりあえず僕は今『ふるさと納税』をやってみると決めた

www.furusato-tax.jp

ふるさと納税サイトを使う

ふるさと納税』を行うのは本当に簡単だ。

今は、Amazonの様なインターネット通販の感覚で返礼品から寄附をしたい自治体を選べ、寄附手続きまでがサイト上でクレジットカードを使って出来てしまうのだ。

ふるさと納税』専門のサイトが多いが、楽天市場の中にもふるさと納税のサイトがある。

ちなみに僕は『さとふる』を使っているが色々見てみて自分に自分に合うところを選ぶのが良いと思う。

www.satofull.jp

event.rakuten.co.jp

セイコ蟹が届いた

そして、ついに僕が初めて寄附した福井県小浜市から蟹が届いた。

冬の季節だけに蟹が食べたいと思ったのだ。

東京に住んでいると自宅で蟹を食べることがなかなかない。

スーパーなどで売っているものは高いし、当たり外れがある。

蟹の通販サイトなどもあるのだけど、誇大広告で外れたら悲しいのでなかなか一歩を踏み出せない。

築地などに出かけていければ良いものもあるのかもしれないけど・・・。

ということで、『ふるさと納税』が渡りに船になったのだ。

蟹を返礼品として出しているところは沢山あるが、僕が小浜市のセイコ蟹(ズワイ蟹のメス)を選んだ理由は

  • ミソや内子を楽しみたかったこと→セイコ蟹(香箱蟹とも呼ばれる)が良かった
  • 冷凍ではなく冷蔵で発送してくれる品だったこと

冷凍で蟹が送られてくると解凍した際にミソが水分と共に溶け出したりして楽しめない。ミソを楽しみたい蟹に冷凍は不向きなのだ。

そして、茹でられた後、冷凍ではなく冷蔵状態で届いた蟹がこちら↓。

 
f:id:czysk:20161218140914j:image

 

前かけを外してみると外子・内子がびっちり


f:id:czysk:20161218140929j:image

 

 小ぶりなセイコ蟹なので身は少ないが、取り出して甲羅に乗せてみる。


f:id:czysk:20161218220138j:image

やはり冷凍していないので、身が水っぽくなく、しっかりとした蟹の味を感じる。

外子は少し薄い味で好みが分かれるかもしれない。ほのかな塩分が良いと言えば良いが、なんと言っても素晴らしいのは内子とミソ。濃厚で最高!!!!!

正に求めていたもの。

子供達があまり積極的に内子を食べないので、僕の元には内子とミソが沢山!

f:id:czysk:20161218220158j:image

 

これに馬路村の美味しいポン酢をたらしてつつきながら日本酒を飲む
 
f:id:czysk:20161218140945j:image

 

最高に幸せ・・・

 

蟹飯を作る

10パイもあるので、送られてきた箱に入っていた紙に書いてあった蟹飯を作ってみる。

たまたま読者になっているブログでも蟹飯が紹介されていて絶対に食べたいと思っていた。

先ずは蟹の外子・内子・ミソを取ってから洗って準備をする。

 

f:id:czysk:20161218212825j:image

 

作り方には書いていなかったが小さいだし昆布を敷いて、醤油とお酒を適量入れて蟹を乗せる(外子・内子・ミソも)。 


f:id:czysk:20161218212846j:image

 

水の量は普通に炊く時と同じで大丈夫。

ちゃんと出来た↓。


f:id:czysk:20161218212901j:image

 

2合に対して小ぶりなセイコ蟹1パイで十分に味が出て美味しい!


f:id:czysk:20161218212916j:image

 

これはたまらん。

セイコ蟹を心ゆくまで満喫した。 満足度マックスだ。

ふるさと納税』やはり凄い。

本日の台所でのBGM


The Chainsmokers - Closer (Lyric) ft. Halsey

自己流塩レモン鍋を作る

はじめに

晩御飯に何を食べようか決まらない少しダラっとした一日。

僕はスーパーのちらしを見ながら「家でもつ鍋にチャレンジしたい」と主張したのだけど、カミさんの猛反対に遭いさっぱり系にすることにした。

スーパーの写真のもつ鍋は上に明太子が4腹も乗っていたので、僕のプリン体の取り過ぎを気にしてくれた部分もあるようだけど、そもそも「家でもつ鍋」というコンセプトがピンときていないようだった。

さっぱり系でいうとKALDIの塩レモン鍋のスープも食べてみたいね」という話も出たのだが、わざわざKALDIまで出掛けて行く気も無く、家でなんとなくそれっぽく作ってみることにした。

自己流塩レモン鍋を作る

鍋に白だしを張って、昆布とニンニクを投入。

塩を効かせて白コショウを振った。


f:id:czysk:20161210184409j:image

 

家に残っていた白菜、キャベツにもやしをプラスしてチョモランマの様に真ん中を高くする。

厚揚げや豚肉、白ネギ、ニラなどを乗せて、レモンを周囲にグルリ。

写真の色味、大失敗・・・↓。


f:id:czysk:20161210184721j:image

 

すりごまをたっぷりかけて食べる。


f:id:czysk:20161210184741j:image

 

さっぱりして美味い

野菜をどんどん食べられる。

味付けは更に深みを出すためにもう少し工夫していく余地もありそう。

妻は「和風なトムヤムクンみたい」と言っていた。

余ったレモンの活用

レモンは切ると劣化が早いのでさっさと使ってしまいたいところ。

切ったレモンをはちみつと絡める。

氷を入れたグラスに沖縄で買ってきた泡盛(請福)を注いで、小さじ一杯のレモン汁を入れる。

 

請福酒造 直火請福 30度 600ml

請福酒造 直火請福 30度 600ml

 

 

更にトニックウォーターを注いで、泡盛をこれまたさっぱりと飲む


f:id:czysk:20161210184753j:image

 

泡盛を水割りで飲むのに少々飽きていたところもあったので、新鮮で良かった。

白菜の芯の使い方

白金高輪の某有名店で見てなるほどと思ったのだけど、白菜の芯の部分は棒状にカットして早めに鍋に入れておくと食べやすい。


f:id:czysk:20161210185150j:image

 

家でもみじおろしを作る

家でもみじおろしを作る場合は、大根に切れ目を入れてそこに鷹の爪を差し込んで、おろしで摩ると出来上がる。


f:id:czysk:20161210185436j:image

 

好みにもよると思うけど、種は取った方が良いかも。

本日の台所でのBGM


Seba & Paradox - Move On

家飲みを楽しむ:ガーリックカマンベールトーストで自宅ワイン

はじめに

お金の使い方とかを以前より考えるようになって、『飲み会』についても少し考えるようになった。

お酒も好きだし、飲み会の雰囲気も好きだし、飲み代とかを深く考えるようなタイプでも無かったけど、最近は「のべつ幕なしで行くのもちょっとな」と思うように。

やはり良い飲み会と惰性の飲み会と二種類あるのではないだろうか。

惰性の飲み会も悪くはないのだけど、こちらは回数を減らしたい。

逆に以前は家ではあまり飲まなかったのが最近は「家飲みをもう少し充実させたいな」と思っている。

カマンベールトーストを作る

今回はワインのおつまみにということでカマンベールトーストを作ってみた。

まぁ、正直「作る」というほどのものではない・・・

フランスパンを切って、バターを乗せて、ガーリックパウダーとハーブソルトを振って、切ったカマンベールチーズを乗せて黒コショウをパラパラとするだけ・・・。

f:id:czysk:20161128225830j:image

ガーリックトースト風にしてみたのだ。

それを4~5分、トースターかオーブンで焼くだけ。

ワインをRIEDELのグラスに注いで、渋谷のヒカリエで買ってきたハム類やローストビーフなどと一緒に「いただきます!


f:id:czysk:20161128220105j:image

 

写真では分からないけど、右はガーリック味にせず、はちみつをかけた。

たったこれだけのことだけど「うまい!

翌日はオリーブオイルとチューブにんにくをパンに塗って、サラミを乗せたバージョンでビールのつまみにした。

 

f:id:czysk:20161128232219j:plain

本日のワイン

義理のお母さんから頂いたルイ・ジャド社の「シャトー・デ・ジャック」。

ぶどうの品種はガメイ種100%。ブルゴーニュのボージョレー地区に多い品種の様。

ボディはあまりなく、酸味強めでさっぱり飲める。

おつまみの参考にしている本

簡単&シンプルなものでも良いから家のみのおつまみを充実させていきたい。

僕が参考にしているのは次の二冊。

 

もう一軒 おつまみ横丁-さらにおいしい酒の肴185 (池田書店の料理新書シリーズ)

もう一軒 おつまみ横丁-さらにおいしい酒の肴185 (池田書店の料理新書シリーズ)