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Life In General

 人生と暮らしを最大化する方法の探求

家飲みを楽しむ:ガーリックカマンベールトーストで自宅ワイン

はじめに

お金の使い方とかを以前より考えるようになって、『飲み会』についても少し考えるようになった。

お酒も好きだし、飲み会の雰囲気も好きだし、飲み代とかを深く考えるようなタイプでも無かったけど、最近は「のべつ幕なしで行くのもちょっとな」と思うように。

やはり良い飲み会と惰性の飲み会と二種類あるのではないだろうか。

惰性の飲み会も悪くはないのだけど、こちらは回数を減らしたい。

逆に以前は家ではあまり飲まなかったのが最近は「家飲みをもう少し充実させたいな」と思っている。

カマンベールトーストを作る

今回はワインのおつまみにということでカマンベールトーストを作ってみた。

まぁ、正直「作る」というほどのものではない・・・

フランスパンを切って、バターを乗せて、ガーリックパウダーとハーブソルトを振って、切ったカマンベールチーズを乗せて黒コショウをパラパラとするだけ・・・。

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ガーリックトースト風にしてみたのだ。

それを4~5分、トースターかオーブンで焼くだけ。

ワインをRIEDELのグラスに注いで、渋谷のヒカリエで買ってきたハム類やローストビーフなどと一緒に「いただきます!


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写真では分からないけど、右はガーリック味にせず、はちみつをかけた。

たったこれだけのことだけど「うまい!

翌日はオリーブオイルとチューブにんにくをパンに塗って、サラミを乗せたバージョンでビールのつまみにした。

 

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本日のワイン

義理のお母さんから頂いたルイ・ジャド社の「シャトー・デ・ジャック」。

ぶどうの品種はガメイ種100%。ブルゴーニュのボージョレー地区に多い品種の様。

ボディはあまりなく、酸味強めでさっぱり飲める。

おつまみの参考にしている本

簡単&シンプルなものでも良いから家のみのおつまみを充実させていきたい。

僕が参考にしているのは次の二冊。

 

もう一軒 おつまみ横丁-さらにおいしい酒の肴185 (池田書店の料理新書シリーズ)

もう一軒 おつまみ横丁-さらにおいしい酒の肴185 (池田書店の料理新書シリーズ)

 

 

 

 

あるものをちゃんと使う: sirocaのノンフライオーブンで鶏むね肉を焼く

はじめに

改めて考えてみると、スマホとかPCとか何でもそうだけど、持っているのにその能力を存分に使っていないものは多い。

買うときは色々機能とかをチェックする割りに・・・

言うなれば宝の持ち腐れ。

流行しているミニマリスト的考え方や断捨離に影響を受けているのかもしれないが、「持ち物は極力少なく、持っている物はちゃんと機能を発揮させて 」というのが僕の理想だ。

sirocaのノンフライオーブン

長年使っていたシャープのヘルシオが経年劣化したので、半年ちょっと前くらいに買い替えたのがsirocaのノンフライオーブン。

ノンフライオーブンというのは要はファンで庫内の空気を対流させる「コンベクションオーブン」のこと。

揚げるわけではないので、「ノンフライ」というのは当たり前なのだが・・・。

フィリップスのノンフライヤーとかが流行ったのでそういうネーミングにしたのかな。

健康志向にアピールしようというのもあったのだろう。 

sirocaというのは、低価格だけど豆から挽くコーヒーメーカーの様な面白い商品を出している小規模メーカーだ。

 

https://www.siroca.co.jp/

 

加熱蒸気で調理するヘルシオも良かったし、ヘルシオに買い替えても良いかと思ったのだけど、二つの問題点があった。

一つは、

 

  • 値段の割に活用してなかった

そして、

 

  • トーストを焼くのにやたら時間がかかった

一番使っていたのがトーストだったという・・・。

「もうこの際、トースターでもいいか」とも思ったのだけど、そこまでは割り切れずコンベクションオーブンに落ち着いた。

デロンギバミューダーも考えたけど、値段を考えると宝の持ち腐れになった時の後悔がありそうなのでsirocaに決定。

これはSC-313というモデル。色々モデルがあるのだけど、ツマミのデザインが一番カッコ良かった。性能面(パワー、タイマーなど)は殆ど一緒でモデル毎の違いが正直分からない。

 

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ちなみに我が家、ヘルシオが無くなってから電子レンジが無いのだけど、意外と問題なく過ごせている。

ノンフライオーブンで鶏むね肉を焼いてみる

結局買ったはいいけど、トースターとして使われる毎日・・・。

「やはりオーブンとして活用してみないと」ということで、とりあえずチキンを焼いてみることに。

鶏肉を買う時、僕はいつももも肉を選んでいる。

もも肉の方が弾力があるし、味も濃くて美味しい。

むね肉は淡泊でパサパサする印象がある。

海外ではむね肉の方が高かったりするけど、日本ではもも肉の方が倍近い。


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但し、むね肉のにもメリットはあり高タンパクながら脂肪が少なくカロリーが低めなのだ。

 

training-style.net

 

コンベクションオーブンで焼けばパサパサにはならないのではないかと期待して今回はヘルシーなむね肉を選択した。

味付けは思いっきりさぼって市販のハーブソルトの様な味付け粉。


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それでオーブンに投入。

5分程度予熱した後、240℃で片面10分、ひっくり返してもう10分焼いてみた。


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網の下のパンにはアルミ箔を敷いた方が良かったな・・・。

仕上がりとしてはかなり良かったパサパサ感は一切無し

もも肉とは違う、淡泊なむね肉の良さが引き出されている。

写真が今一つなのが残念。もっと見栄えも良かったのだけど。

ランニングコスト

このオーブンのヒーターは電気。

だから使うと当然電気代がかかる。

一応簡便に計算してみると・・・

出力1,200W、調理時間25分、電気代30円/kWhと仮定して・・・

 

  • 1,200/1000 × 25/60 × 30 = 1回あたり15円程度

これを高いと感じるか安いと感じるかはその人次第だろう(はじめて調理のエネルギー代を計算してみた・・・)。

まとめ

やはり持っているものは折角なので、もっともっと使いこなしていきたい。

そうすると色々な発見もまたありそう。

オーブン料理も色々試してみたいし、価格的にもリーズナブルな鶏むね肉も今後はもっと活用してみたい。

ところでヘルシオと言えば、最近ウォーターオーブンに特化した「ヘルシオグリエ」が出たそうで・・・。

これもちょっと気になる存在(sirocaがあるからすぐには飛びつかないけど)。

 

www.sharp.co.jp

 

ascii.jp

小銭貯金 vs お札貯金

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はじめに

ネットを見ていると「小銭貯金」と「お札貯金」の両方の記事が沢山ある。

とりあえず今僕は両方やっている。

貯金という行為自体が大切でどちらが良いというわけではないものの、僕にはお札貯金の方がしっくりくる。

今回は、その理由について少し書いてみたい。

小銭貯金

小銭貯金の問題点は「貯めたお金をどうするのか?」という一点に尽きる。

そもそも、小銭を大量に貯めても・・・

 

  • 買い物に使いにくい

どうも貨幣は一種類につき額面の20倍までしか現金払いで使えないらしい。つまり一種類につき20枚ということだ。

 

bylines.news.yahoo.co.jp

 

100円30枚で3,000円とか500円30枚で15,000円といった買い物が出来ないことになる。

もっと言えば、大量の小銭を持って支払いに使うこと自体がお店にも迷惑だろうし、マナーとしてどうかとも思う。

 

  • 銀行に預金するのも面倒

大量に貯まった小銭を銀行の窓口に持ち込んで「いくらかな?」といってドキドキしながら待つのはそれなりに楽しいことかもしれない。

しかし、銀行によっては機械で数えてくれるところもあるらしいが、予め自分で数えて用紙に記入し、銀行側の数えた値と合っていて始めて入金してくれるというところも一方ではあるらしい。

 

suehirogario888.com

 

しかし、普通に会社員をしている僕にとって銀行窓口が開いている時間に大量の小銭を持っていくのはあまり現実的でないというか時間の効果的な使い方とは思えない。

貯金の好みは人様々で正解は無いとは思うが小銭貯金にはこんな意見もある↓

 

manetatsu.com

 

では何で僕が小銭貯金をしているかというと単純に貯金する習慣を身につけるため

3,000円くらい溜まったところで、リードディフューザーの詰め替え用オイルやゴルフの練習にでも使う。

普段は少額出費を極力抑えて、貯金した小銭で買うのを先伸ばしにしていた日用品やちょっとした趣味のものに使うと良いと思っている。

お札貯金

「やっぱりこっちでしょ」と僕的には思う。

お札貯金のメリットは小銭貯金のデメリットの真逆だ。

貯金したお金が・・・

 

  • 使いやすい
  • 預金しやすい

更に・・・

 

  • 貯まるのが早い

というメリットもある。

100円ショップにお札用貯金箱というのがあるらしいが、僕が使うのは単なる封筒。

元々は形から入るタイプだったのだが、そもそもそういうところがダメだと今は思っている。

缶詰の様に出せない状態になっていないと使ってしまうという意志力ではダメなのだ。

習慣が完璧になったら楽しむために貯金箱を買ったりしても良いかな。

ところでお札貯金して何に使うのか?

妻や家族とちょっと贅沢なランチ等に行ったりするのに使おうと思っている。

貯金したお金で行けば「使っちゃったなー」という気持ちにもならずに済む。

お金の管理とか言いつつも家族のテンションが下がっては自分もハッピーにはなれない。

楽しみながらやることも重要

この記事↓の「8.パートナーをあてにしない」にも大賛成。

 

mikumama.hatenablog.com

 

やっぱり他責的になってはいけないなと。

 

有名マネーコーチの言葉は金言か? ハーブ・エッカー「ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる『富裕の法則』」 

 

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

 

はじめに

マネーコーチ』というと???な人も多いだろう。

「それってどんな職業?」と思っても不思議ではない。

要するにお金に関する講習会(セミナー)などをする人だ。

元々こういうのは欧米的というか特にアメリカに多かったと思う。

でも、最近では日本でもお金に関するセミナーやお金に関する本をよく見かけるようになった(ひと昔前は邱永漢の本くらいしか目立ったものは無かった気がするのだが)。

日本も大分欧米化してきているのかな・・・。

作者

ハーブ・エッカーはカナダ生まれだが、アメリカに移り住んで成功した。

色々なビジネスを試して上手くいかなかった時期が続いたが、ある時フィットネス機器を販売するビジネスを興して成長させ、2年半で会社の株を売却して大金を手にする

但し、具体的にどんな名前の会社を興したのか、(フォーチュン500企業と言っているが)どこに売却したのかというのはWikipedia等で調べても明らかになっておらず、少々謎に包まれている気がする。

マッチョなルックスで健康的でいかにもセミナーで稼いでいるという風貌だ。

訳者は「ユダヤ人大富豪の教え」の作者として有名な本田健

 

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

 

 

内容

前半はお金に関する精神論が書かれている。

親の教育などによりお金に対してネガティブなイメージや考えが刷り込まれているとお金に縁のない生涯を送ることになるという考え方だ。

エッカー流に言うと「間違ったお金の設計図」ということになる。

ここら辺はロバート・キヨサキの「金持ち父さん・・・」に通じる考えである。

 

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

逆に金持ちになると決め、お金を肯定的に捉え、大きく発想し、行動する人はそれを実現すると説く

前半は精神論が延々と続くので正直すこーし疲れてしまうところもある。

とは言え、精神論というのは意外に重要な面もあるのもこれまた事実。

プロ野球選手になりたいと思っていない人がプロ野球選手になることは先ずない様に、

お金についてネガティブに思っている人が、お金で良い思いをすることはないというのは納得出来る気がする。

後半になると多少なりとも蓄財に関する実践的な話が出てくる。

資産形成に向けたエッカーの掲げる4つの柱は以下の通りだ。

  1. 所得
  2. 貯蓄
  3. 投資
  4. 節約

これも基本的には他のお金の本に出てくる内容とあまり変わず、またしても「金持ち父さん・・・」等にも通じる内容だ。

稼いだお金を→節約して貯めて種銭にして→それを投資して不労所得を得て→総資産を増やせという構図である。

そしてエッカーはとにかくアクション(行動)を励行する。

1ドルでも良いから経済的な独立を目的とした貯金をしろと言っている。

金額の多寡もあるが、先ずは習慣をきっちり作ることが大事ということなのだ。

また、安定を目指すよりは不安定な状態に慣れろという趣旨のことも言っている。

安定や安心を目指すと小さくまとまってしまう。恐怖など不快な気持ちをコントロールし乗り越えられてこそ大きく成功出来るという考え方だ。

他の本と少し違うのは収入の内10%は「遊び用口座」に入れろと言っている点だ。

これにより節約生活を長続きさせ、「ミリオネア・マインド」に近づく楽しいことをしろということである様。

まとめ・所感

こういう人は喋りやプレゼンが上手くて、それで成功している様なところがあるので、胡散臭く感じてしまいそうになる。

Wikipediaにはセミナーに関連して訴訟を抱えている旨の記述があったが、北米は訴訟が多いので深刻なものかは分からない。

本書の主張内容は極めてシンプル

独創的なものというよりは、他の本でも沢山書かれていることが多いが、他と同じだから悪いというわけでは必ずしもない。

普遍的とも言える良い内容も書かれていると感じる

好き嫌いで判断するよりは、自分にとって良いところは良いところとして素直に受け取るのが正解ではないかと思う。

 

 

家ジンギスカンで脂の少ないお肉を満喫する

いやー、トランプが勝利してしまいましたねー(やはりこのネタに触れてしまった)。

日経平均はかなり下がったけど、自分の株は少なくとも今日時点では許容範囲で踏み止まった。しかし、明日以降は・・・

イギリスのEU離脱の一件で市場はある程度免疫が出来ているのか、あるいは更なる暴落もあるのか・・・

はじめに

さてさて本題に。

家でジンギスカンをする人は意外に少ないのではないだろうか。

もしかしたら北海道では普通のことかもしれないけど、関東圏では少なさそうな気がする(あくまで個人的な想像・・・)。

でも、最近はスーパーで比較的美味しいラム肉が売られていることもあって、自宅でもジンギスカンが楽しめるのだ。

ラム肉を調達する

今回妻が買ってきたのはニュージランド産のラム肉

札幌の美味しいジンギスカン屋さんに行ったりするとアイスランド産を使っていることがあるけれど、都内のスーパーで見かけたことはまだない。

大抵はオーストラリア産やニュージーランド産だ。

今回の調達先は二子玉川ライズの東急ストア。


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300gで680円。ラム肉は価格もとってもリーズナブル

4人家族で600gを調達した。

それでもペロリと食べてしまう。

お店で出てくるような少し厚めの肉もいいけど、個人的には薄切りもお勧め

ラム肉特有の臭みについては、もしかしたら当たり外れも多少はあるかもしれないけど、最近はスーパーで入手出来るものの質も上がって外れは少なくなっているのではないかと思う(もちろん出来るだけ良さそうなものを選んだ方が良いとは思いつつ)。

どんどん焼く

後はもう野菜と一緒にひたすら焼くのみ。

やっぱりジンギスカン鍋の方が気分が出る


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ジンギスカン鍋はアマゾンで2000円台で買える。

お肉は少し滑るが、やっぱりフッ素加工されたものが鉄鍋に比べて扱いやすくていいと思う。

プルコギ焼くのとかにも使えるし、買っておいて損はないのでは??

焼いたお肉はタレにどぼん。


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辛いのが好きな人は一味唐辛子を足すと尚よし。

そして炊き立てのホッカホカの白飯と一緒に食べると抜群に美味い!


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野菜ともども止まらず一気に食べてしまう

タレは迷ったらこの辺がやはり無難ではないかと思う。

 

 

脂が少ない肉とは言え、少し脂が飛ぶのとやはり家の中に少し匂いがこもる点は注意が必要(食べている時は気付かないけど)。

食べたら窓を開けて空気を入れ替えよう。

エスニック料理で気分転換する 六本木ミッドタウンにあるニルヴァーナ・ニューヨーク

はじめに

エスニック料理をきちんと自宅で作るのは難しい。

なかなか家で食べられないものだけに、たまにの外食で食べると気分転換になる(僕はエスニック料理が大好きなので)。

ということで木曜日の休みにインドカレーを食べに行った。

六本木のニルヴァーナ・ニューヨーク

六本木ミッドタウンにあるインド料理屋さんの『ニルヴァーナ・ニューヨーク』はランチビュッフェをやっている。

nirvana-newyork-tokyo.com

 

ニューヨークのレストランということもあり、こてこてというよりは、洗練されたモダンなインド料理屋さんだ。

だからといってもの足りないということは全くなく、とても美味しいカレーが5種類程度、タンドリーチキン等その他のインド料理と共に楽しめる。

ビュッフェの料金は大人は2,200円、小学生と幼稚園の子供は1,200円。


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特に僕の目当てはこちらのベンガルシーフードカレー』

 

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魚介の出汁がめちゃめちゃ出ている激ウマカレーなのだ。

具としてもホタテなどがゴロンゴロンと入っている。

正直これがあるから食べに行っていると言っても過言ではない。

しかも、他のインドカレー屋さんでは海老のカレーや魚のカレーというのはよく見掛けるけど、この味のベンガルシーフードカレーというのはここでしかお目にかかったことがない。

ベンガルはインドの東の方にあるわけだが、そもそもベンガルのカレーとはどういうものなのだろう。

調べてみるとやはり魚介を多く使うとのこと・・・、納得。

e-food.jp

 

レンズ豆やヒヨコ豆などが入ったダールカレーもとても美味しい。

 

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妻的にはたまにミッドタウンなどに出掛けるのも気分転換で良いみたい。

ちょっとしたことだけど、そういう時間も大事だなということで。

都内の他のインドカレーお勧め店 

ちなみに東京のインド料理では他にも以下がお勧め出来る。

 

↓ランチでももっちもちな焼きたて巨大ナンが出てくる。とにかくナンが他のどこよりも美味い。カレーも濃厚で美味。

r.gnavi.co.jp

 

↓有名な南インド料理屋さんで何を食べても奥深い完璧な味付けに感じる。薄くクレープ状に焼いたドーサ等を楽しみたい。

r.gnavi.co.jp

 

リーズナブル価格な牛肉を柔らかくする

はじめに

最近妻がとあるダイエットをやっていて、夜は炭水化物を摂らずに肉=たんぱく質を摂るという。

そこで肉を焼こうと思い立つ。

肉を買う

なんてことない普通の日なのでリーズナブルなステーキ肉を西友でゲット

無駄な買い物をしないよう、後はキウイとアボガドだけ。

残りは家にある食材を使うことにした。

 

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なんと100gあたり200円を切っている・・・。

 

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アンガス牛と言えばアメリカで生産されるメジャーな品種(起源はスコットランド)。

西友がアメリカの巨大ディスカウントチェーン「ウォルマート」に買収されてからというもの、正直魚などはあまり買わないのだけど、牛肉はそれなりのものがアメリカから入ってきているのではなかろうか ← 勝手な想像。

と思っていたらこんなページがあった・・・

http://アンガス牛と言えばアメリカで生産されるメジャーな品種。

まぁステーキというと正直僕は霜降よりこういう肉の方がピンとくる(焼肉とかすき焼きは別ですよ)。

肉を焼く

さて、問題は肉をどうやって柔らかくするか

ネットで色々な方法を調べると「一晩漬け込む」とかある。

とてもそんな時間はないので(言い訳)、20分で肉を柔らかくする酵素のパワーに頼ろうと思ってキウイを買ってきたら・・・、家にこんなものがあるのではないか。

 

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妻が買っていたらしい。

こっちに興味が沸いてしまい、キウイはヨーグルトに入れて朝ごはんででも食べることにする。

肉にまんべんなく振りかける ← もはや秘伝でもなんでもない(市販品を振りかけているだけ・・・)。

 

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20分くらい置いておくと確かに柔らかくなっていた

そのままにしておくと肉が崩れ始めそうなくらい。

パイナップルやキウイの酵素でも20分以上漬け込むと崩れたりするってよく書いてあるもんな。

ちょっと注意したいのは、この粉には塩コショウ味が付いている

これで下味がつけられるということではあるのだけど、その後の味付け次第ではしょっぱくなってしまうので注意が必要だ。

後はフライパンで焼く。

 

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最初は肉汁が逃げないように強火で表面を焼き固めてから弱火で場合によっては少し蓋をして中に火を通すのがコツ ← 「美味しんぼ」のモロパクリ。

盛り付けてこんな感じ。

 

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玉ねぎと醤油ベースのソースを煮詰め過ぎた・・・。

最近はこの手のミスが多い。

微妙なタイミングをマスターせねば。

食べてみて

元々の肉がかなり分厚いので、柔らかくしても口の中で溶けるとか崩れるという感覚ではないけど(そういう肉でもないし)、適度な食感と柔らかさが楽しめるザ・ステーキという仕上がり。

イケると思う。