Life In General

 人生と暮らしを自分らしく最大化する方法の探求

娘のために収納の多いベッドを買って組み立てる

はじめに

100m3ちょいの4LDKに住んでいる我が家。

今までは、

  • 妻+息子+娘=一部屋
  • 僕=一部屋

で寝ていたのだけど、息子は小学生、娘も小学生手前ということで、それぞれに一部屋ずつ寝室を与えることになった。

 

楽天で娘にベッドを購入

息子には家にあったシングルベッドを進呈したので、娘に新しくベッドを購入することに。

女の子なので「可愛いものがいいかなぁ」とIKEAを物色したもののピンとくるもの無し。

結局楽天収納に優れたベッドを購入。

 

 

娘はそれなりに背が高いし、将来も考え子供サイズではなくシングルに決定。

楽天市場はハピタス経由で購入するとハピタスポイントが1%貯まる

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

僕の場合、ネットで少々お勉強してハピタスポイントはドットマネー経由でANAのマイルに移行させている↓。

 

kowagari.hateblo.jp

 

このお方、1,600万マイル相当もポイントが貯まっている・・・。半端ではない。

脱線してしまったが・・・。

買ったベッドを週末組み立てに入る。

 

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僕的には組み立て家具は電動ツール無しでは考えられない。

ネジを締めるだけでなく六角レンチ代わりにもなる。

IKEAの「FIXA」は低価格だし、あるとホント~に便利

 

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www.ikea.com

 

これはフレームというよりは箱を連結していく構造。

プレハブ工法の住宅みたい。

 

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そして完成。

 

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たっぷりの収納スペース。

だけど、右側は下が床のままなので、何か敷いた方がいい感じ。

そして閉じるとこんな↓。

 

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もう少し高さのあるバージョンもあって、収納力がアップするのだけど、まだ幼い娘が落下しても困るのでこれで良かった。

 

マットレスニトリで購入

 マットレスは事前に店舗でチェックしてあったニトリのものを購入。

 


 

 

ニトリ楽天市場にも出店しているので、先ほどと同じ様に

 

で、ハピタスと楽天のポイントが両方貯まる。

届いたのはこんな感じ。

 

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なんとグルグル巻きになって圧迫されて入っているのだ。

 

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なんだか凄い・・・。

広げると復元していく↓。

 

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このマットレス

価格的には安いのだけど・・・、しかもショートコイルなのだけど・・・、かなり良い

座るとそこだけ沈み込む感じだけど、横になるとポケットコイルが適度な硬さでバランス良く体を支えてくれて心地よい。

 

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自分は昔色々と比較して結局ボンネルコイルにしたけど、ポケットコイルが買いたくなる。

 

おわりに

最後はZARAホームで買ったシーツなどを被せて終了。

 

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もっとデコレーションして写真を撮りたかったけど。

子供はこういうことでも凄く喜んでくれるから嬉しい。

子供が二人いて、ご多分に漏れず物が多く散らかっていた我が家だけど、模様替えを契機に大分と断捨離が進んでスッキリしてきた。

殆どが妻のおかげだけど・・・。

やっぱり何事もとにかくやってみることが重要。

やってみると何かが変わってくる

思い立ったが吉日。

気持ちが落ちたら(いや落ちなくても)読む本 見城 徹「編集者という病い」

はじめに 

メンタルヘルスがやたらと取り沙汰される世の中になった。

巷では「マインドフルネス(あれこれ過去や未来に思いを張り巡らさずに『今・ここ』に集中する方法)」なるものも流行っているし。

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法

世界のエリートがやっている 最高の休息法

 

 

勿論人生楽しいことばかりではない。

僕自身も自分の人生の中で相当に思い悩んだことも、落ち込んだことも沢山ある。

それでも正直メンタルとは無縁だと思ってきた。

そんな僕にも少し前にメンタルがひたひたと忍び寄ってきたことがあった。

 

メンタルは順調な時でも発生する

意外だったのはメンタルというものが必ずしも分かりやすい大苦境でなくても発生し得るということ。

自分の場合も「割と順調」と思う様な状況でやってきた。

新しい立場での周りの期待を自分の中で必要以上に肥大化させてしまったのか。

社会的立場・家族など、歳と共に様々なものが積み上がってきて突如守りを意識するようになってしまったのか(失う恐怖)。

人生の折り返し地点にきて、今後幸せになるためには「全てが完璧でないといけない」と思うようになってしまったのか。

単なる男性版更年期だったのか。

 

www.mag2.com

 

はっきりとした原因は分からないが、いわゆる鬱的な症状からある種の対人恐怖症の様なものが出てきてしまった。

症状は相当に重いものだったと思う。

毎日の様に気持ちが悪くなり、誘眠剤を飲まないと全く眠れなくなってしまった。

何とかギリギリのところで踏み止まって社会生活は続けていたので、家族は明らかな異変に気付き心配していたものの、仕事の関係者は少なくともそういうことになっているとまでは気付かなかったと思う。

但し、そのまま続いていたら間違いなく耐えられずに崩壊していたと思う。

 

ようやく本の話

ひどい症状から何とか抜け出そうと、僕は対人恐怖等の心理学に関する本や心の整え方に関する本を買い漁ったり、ネット情報を見たりして何とか頭で理解して解決しようとした。

そういうことが全くの無駄だとは思わないけど、重過ぎる症状を前には根本的な解決とはなり得なかった。

僕にとっての快方へのきっかけは、父親への相談だった。

大人になって父親に相談するのは恥ずかしい気もするが、「もう駄目だ」と思うところまで追い込まれて相談したら社会人の先輩として色々と良きアドバイスを貰うことが出来た。

やはり家族はどういう状況であれ先ずはサポートするというところから出発して貰えるから有り難い。

そして、半ばメンタルに陥ったときには色々と心理学の本を読んだりして復活しようとするよりも実存する人の生き方に触れられるこういう本の方が力になる気もする・・・、と今改めて手に取ってみて感じる。

 

編集者という病い (集英社文庫)

編集者という病い (集英社文庫)

 

 

ミリオンセラーを量産してきた大編集者。こんなにも成功している人が七転八倒して日々のたうち回っている。

逆にのたうち回っているからこそ成功しているとも言えるかもしれない。

メーターを振り切って更にもう一周させてしまっているような生き方。

クヨクヨと大胆の間を行ったり来たりしながら敢えてリスクの大きいところに踏み出していくエネルギーの大きさ。

中上健次尾崎豊といった芸術家との緊張感溢れる数々のエピソード。

ロマンチシズムとリアリティーが同居する世界。

「薄氷は自分で薄くして踏め」「暗闇のなかでのジャンプ」といったキャッチコピーとしても秀逸な金言。

周りを気にし過ぎたり、自意識過剰になり過ぎたりしている暇は無いなと思えてくる。

ダメなところや弱いところを含めて自分を認めつつ前進していくのが人生なのだなと、僕には栄養ドリンク以上にエネルギーを貰える何度読んでも飽きない一冊。

 

 

 

新しい食器でテンションを上げる 『Madu』で茶碗を購入

日々使うものってやっぱり気に入ったものがいい。

 

持っていた茶碗が割れたりしてみんなバラバラなものを使っていたので、二子玉川高島屋に入っているMadu(これでマディと読むみたい)で新調。

 

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小ぶりなのもので炭水化物を採り過ぎない様に。

1,200円+税。・・・なかなかリーズナブル。

古いものはちゃんと捨てて物が溜まり過ぎないようにする。

 

www.madu.jp

美味しいパンで朝を迎える 桜新町「ベッカライ・ブロートハイム」

早朝ゴルフの練習に行く。

完全に自分のための行動。

そして、帰りに家族の朝ご飯としてパンを買って帰る。

少し喜ばれる。

完全なるジコマン

でも、週末の朝を美味しいパンで迎えるというのはちょっとした幸せではないか。

 

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ベーコンとチーズの塩梅が美味しいパン生地と相まってたまらん。

 

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桜新町にある美味しいドイツパンのお店。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13001529/

itot.jp

 

 

夏休みの1ページ: ベトナム ニャチャンへの旅行。Fusion Resortに泊まる

今年の夏休みはベトナムのニャチャン

毎年その時期にしているのだけど、子供の学校が夏休みになってすぐに旅行に出た。

行き先はベトナムニャチャン

4年前にダナンに滞在してそれなりに良かったのでもう一度ベトナムのリゾートに行ってみようということになったのだ。

ホーチーミン経由でニャチャンに着いてみるとやっぱり暑~い。

日差しが滅茶苦茶強い。

 

Fusion Resortに泊まる

かつてダナンでも滞在したFusion Resortは、現地資本ながらセンスが 良く、部屋も大きく、スタッフも良心的。

ダナンの室内インテリアは多少アジアンな雰囲気があったが、ニャチャンのFusionはよりモダンでミニマルな感じだ。。

ダナン同様レストランが少なく(実質一つ)更にニャチャンの街から遠いのが玉にキズだが、毎日のSPA代金も宿泊代金に含まれていて満足度は高い(SPAインクルーシブと呼ばれている)。

このSPA、空いていれば1日に何度でも無料でマッサージなどが受けられる。

さすがに夏のピークには混んでいて何度もというのは難しいし、子供もいてマッサージだけに勤しむわけにもいかないが、僕たち夫婦も大体1日1回は色々あるメニューから選んでマッサージを受けた。

腕前は最高というわけではないが、無料ということを考えれば十分。マッサージを受けるSPA施設も高級感があって雰囲気がある。

広々とした敷地。
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開放的なフロント。
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インフィニティープール。
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部屋からの眺望。

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レストランからの眺め。
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夜も雰囲気良し。
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僕らが滞在した部屋は何と2ベッドルームで180m2もある(日本の自宅より広い・・・)。

こちらがメインのベッドルーム。

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メインのバスルーム。

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SPA施設。

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毎日プールに入った(プール付きの部屋で無かったのは残念)。

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朝日や夕日の景色はビーチリゾートならでは。

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場所はニャチャンというよりはカムランという街に近い。

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これはもうベトナムはどこもそうだけど、とにかく建設ラッシュ。

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Fusionの近くも欧米系やアジア系のホテルの開発が数珠つなぎで行われている。

「本当にそこまでの需要があるのか?」と思ってしまう。

Fusionの隣にも今年オープンしたタイのEastinが作ったリゾートホテルがあったけど、閑散としていた。

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宿泊先は選びはやはり重要だ。

 

ニャチャンの街

本数が少ないホテルのシャトルバスでニャチャンに繰り出すと、ロシアと中国からの観光客が沢山。

ロシア以外でこんなに沢山ロシアの人を見たのは初めて。

ニャチャンセンターのフードコートにもメニューロシア語が。

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どうもロシアからの直行便があるからとのこと。

日本人は本当に少数しか見かけなかった。

正直街はゴミゴミとしている。

どちらかというと古い田舎町だが、古さがあまり味にはなっていない(失礼!)。

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ニャチャンでお勧め出来るお洒落なお店

ニャチャンの街を探索しきったとはとても言えない(そもそも暑い中子連れではなかなか難しい)のだけれど、僕的に唯一お勧めできると思ったのがこの「LIVIN Collective」というお店。

お洒落な雑貨屋にBBQを出すレストランが併設されていて、ベトナムクラフトビールを飲むことも出来る。

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ベトナム料理ではないけど、BBQも美味しかったよ!

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困った挙句に空港で食事

正直カムラン側で食事しようと思ったら、カムラン空港に行くしかないかも。

空港には何件かレストランがあって、僕らが入った店はなかなか味も良かった。

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旅行に来て、空港の目の前のカフェみたいなところでご飯するのは何とも違和感があるのだけど。

そんなお店で食べたプリップリのブラックタイガー

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12尾で2,400円くらいだったけど味は折り紙付き。

日本では食べたことが無いと思うくらいのサイズと食感。

これと比べるとホテルで食べた値段の高いシーフードBBQは全然美味く無かった(しかも家族4人で2万円くらいした!!)。

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空港にはバーガーキングもある。

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家族旅行だとこれ位でいいなって日もある。

 

どローカルなレストランにも挑戦

とにかく食べるところ探しには苦労し、一回ホテルの従業員の方に近くにシーフードのレストランは無いかと訊いてみると「ローカルだけどお勧めがある」と言う。

その言葉を信じてタクシーで言ってみるとかなりのローカル感・・・(写真は無いのだけど)。

衛生面も???な感じ。

連れてきたタクシーの運転手も「何でこんなところに行くんだ」「ニャチャンの方がよっぽどいいぞ」と拙い英語で言う始末。

まぁ、日本的な衛生面を言っても仕方ないし、僕は対外大丈夫なのだけど、お店にはトカゲも大量にいて、家族はかなり引いてしまった。

英語も全く通じないので、注文は従業員のお姉さんのiPhoneでグーグル翻訳。

但し!

出てきた料理の味は・・・、最高に美味い!!

巨大なブラックタイガー!!

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焼き加減も抜群。身の弾力が凄い!

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ライスペーパーに巻いて食べる魚料理もイケる!

あまりゆっくりせずに帰ったのだけど、店の外観に寄らず値段は6千円以上とそこそこした。

尤も日本で同じものを食べたらそんな値段では済まないわけだけど。

勇気のある方はカムランローカルも是非という感じだろうか。

 

僕なりのニャチャンのリゾートとしての評価

結論から言ってしまうと・・・。

星二つ! ★★☆☆☆

しかも贔屓目にみて・・・。

 

<プラス>

  • リゾートホテルでゆっくり出来る
  • 海はそこそこ綺麗
  • 上手く当たるとシーフードは美味い

<マイナス>

  • ベトナム来た!という程は物価の安さを感じない(むしろ質の割には日本より高いと感じる瞬間さえあった)
  • 街は正直ゴミゴミしていて高級リゾート感が無い
  • 部屋の大きいリゾートは街から遠く食事場所に苦労する
  • お洒落あるいは面白いお土産屋さんが無い
  • ダナンの様に近傍にホイアンやフエといった歴史的名所が無い

 

勿論家族で行けばどこだって楽しいのだけどね。

でもニャチャンでリピートするよりは違うところを試すかな。

 

 ホーチミンとの組み合わせで楽しもう

今回はニャチャンで6泊、ホーチミンはトランジットで1泊だけだったのだけど、正直ニャチャンを1泊減らしてホーチミンをもう1泊増やしても良かったかも。

ホーチミンの発展は目覚ましい。

昔から存在しているのであろうお店もあるし、お洒落な新しい界隈もある。

ラッキープラザなど、お土産を調達出来るところも沢山あるし。

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Tシャツなどは400円程度で調達可能。
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女性にはカゴバッグなど良いかも。
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最後に

なんだかんだ書いたけど、やっぱり旅行はいいなと。

子供達も大きくなって一緒に出掛けるのも難しくなるけど、色々と工夫をしていかないと。

良い人生に楽しい旅行は欠かせない(僕的には)。

今年はゆったりめのポロシャツをワードローブに加える

はじめに

ファッションというのは面白い。

「今年は細め」とか「今年は太め」というのは誰が決めるのだろう??

どこの誰かが提唱し、徐々に広まり定着するのだろうけど、ついこの前までは流行りだったものが、いつの間にか「ダサい」になっていたりする。同じ洋服なのに。

日本ではその移り変わりが特に早い気がする。

アメリカなどに行くと何十年も同じ格好をしたりしている様な人が沢山いる。あまり流行が意識されていない。

僕も特段流行を意識しているつもりはないが、多少なりとも飲み込まれてしまっているところはある。

LACOSTEのCLASSIC FITのポロシャツを購入

どこかの雑誌で今年はゆったりめのポロシャツみたいなことが書いてあってこれが紹介されていた。

「確かに最近はタイトなものが多かったもんなぁ」「今夏はリゾートに行くし、少しゆったりめなのもいいなぁ」と感じつつユナイテッドアローズUA)で手に取り購入(結局流行に惑わされている?)。


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写真がヘボくて分かりにくいけど目が非常に細かい鹿の子ポロ。

手触りなめらかで少し大人っぽい。


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EXCLUSIVE EDITIONということだからUAだけの取り扱いなのかな。オンラインで見ても何故か出てこない。

ワニのマークが生地と同色で目立たないのもお洒落だし、ゆったりとしたシルエットもダボつき過ぎず丁度良い

満足度MAXな買い物だった。

値段は13,000+税。でも、株主優待で15%オフになった。


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遠近両用のソフトコンタクトレンズ(プロクリア ワンデイ マルチフォーカル)を購入! そう、老眼になったのだ・・・

はじめに

寄る年波というのはあると実感しつつある今日この頃。

正直老眼なんて無縁だと思っていた。何の根拠もなく・・・。

でも、やっぱりやってくるんだね、こいつは。

まあ昔なんて目が悪くなるとも思っていなかった。

十代最後くらいまでは視力1.5から2.0くらいあったので。

でもそこからは下り坂。悪くなる一方。

ここしばらくはアキビューのシリコン製コンタクト、トゥルーアイを愛用していたのだけど、最近とにかく近くが見えない

文庫本を読むにはすんごーく離さないと全然ダメ。

これではイライラが募るばかり。

不必要なストレスが溜まる。

ということで、買ってみましたよ。遠近両用のソフトコンタクトレンズを。

プロクリア マルチフォーカルを購入

僕はこういう実用品を買う時、少しだけリサーチする。

やっぱり無駄な買い物はしたくないし。

でもほんの少しだけだけど。

これまでアキュビューシリーズしか使ったことが無い僕だけど、こんなサイトがあったので参考にさせて貰った。

 

nocontact-nolife.com

 

どうも遠近両用(のソフト)は機能を詰め込んでいるだけに、遠い方も近い方も少しばかりぼやけるらしい。やはり完璧なものというのはなかなか存在しないのですな。

とはいえ、今の僕には近くが見えないイライラの方が大きい。

その理由で買うのを躊躇する気にはなれなかった。

ここで一位にランクされていたのがCooper Vision製の「プロクリア ワンデイ マルチフォーカル」

買いに行った「アイシティ」でも1位だった。

どうも上記サイトによると近くの見え方はそれ程優れていないようだ。

しかし、遠くはしっかり見えるらしい。

元々近視用(遠くを見る用)のコンタクトをしていたわけだし、老眼になりたてなので、とりあえずはランキングを信用してこれにしてみた。

 
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装着してみて

近くの見え方はさほどではないとサイトにはあったが、僕的にはこれでもかなーり見えるようになった。

素直に嬉しい

元々プロクリアは遠近両用でなくとも潤いが長く続くようなので、そこも楽しみ。

遠くは確かにアキュビュー トゥルーアイほどではないかもしれないけど、支障は今のところ全く感じない。

但し、注意しなければならないところはあって、眼科のスタッフの方によると遠近両用のソフトコンタクトレンズは暗闇で遠くが少し見え難くなるらしい。だから夜間の運転などはそこを念頭に置かなければならないとのこと。

夜運転するときは残っているトゥルーアイを使おうかな。


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最後に

老眼というのは当然老化現象であって喜ばしいことではない。

でも今の時代、こんな便利なものがあるのだから嘆くよりはそれを使ってガンガン人生を楽しめばいいのだ。

値段は普通のワンデイの1.5倍くらいするけど。

下手なゴルフももっと簡単なクラブを探した方がいいかなぁ。なーんつって。